ぴりはりまとは?.
—What is Priharima?—

 

 

 

「ぴりはりま」とは? 有機山椒「ぴりはりま」とは?
山椒とは? 「ぴりはりま」ができるまで
山椒ファクトリーとは?

 

 

 

 

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ぴりはりまとは?

●専用農園で、苗木の育成、栽培方法から収穫時期まで、厳しい自社基準をクリアした山椒だけが「ぴりはりま」と呼ばれます。

●温暖な気候で自然豊かな兵庫県播磨産

●それぞれの商品に最も適した時期に、小さな実を傷つけないよう一房ずつ丁寧に手摘みします。

 

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有機山椒「ぴりはりま」とは?

●「ぴりはりま」の中でも、農薬や化学肥料に頼らず、自然のまま栽培された有機の山椒です。

●自然と共に生き、山椒本来の育成に努めてきた生産者と取り組み、丹精込めて栽培しました。

●有機JAS規格 認定取得

 

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山椒とは?

●山椒はピリっとした辛みと柑橘系特有の爽やかな香りを持ち、独特のシビレが特徴のミカン科の香辛料です。

●春先に咲く花は、季節を味わう「花山椒」として
   熟す前の若い実は、爽やかな香りの「実山椒」の佃煮として
   初夏に芽吹く若葉は、懐石料理などで使われる「木の芽和え」として
   秋に完熟する果実の外皮は「粉山椒」として
   山椒は、ほとんどの部分を無駄にすることなく使えます。

●山椒のピリッとした辛み成分(サンショオール)は、食欲増進、胃の活性化、冷え性を改善する効果があります。
また、食材が持つ本来の味を強く感じさせる働きがあるとも言われています。

 

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「ぴりはりま」ができるまで

地元の生産者と共同作業で丹精込めて栽培しています。

①栽培

●苗木を育てる・・・専用農園で苗木を接ぎ木し、こまめに水をやり、大事に育てます。

●農園に植え付け・・・1年後、1本1本丁寧に植え替えます。

●肥料・水やり・・・根が浅く乾燥しやすいので、特に夏場はたっぷりの水を与えます。

そして、水や肥料が行き届くよう下草の手入れも頻繁にします。

●病気や害虫を防ぐ・・・蛾の幼虫の食害を受けやすいので、常に見回り取り除きます。

●剪定・・・風通しを良くし、実に栄養が行き届くように余分な枝を間引きます。また背が伸びすぎるのを防ぐ為の剪定も欠かせません。●開花・・・山椒は雄株と雌株があり、それぞれ異なった花が咲きます。

●受粉・・・雄花の花粉を季節の虫たちが、雌花へ運びます。

●結実・・・3年後に若い実がつきます。

●成熟・・・実が熟します。

1年目 苗木の接ぎ木

肥料・水やり

2年目 農園に苗木を植え替え 草刈り・肥料・水やり 剪定
3年目 開花 受粉 草刈り・肥料・水やり 剪定
4年目 開花 受粉 収穫

②収穫

●初夏、最適な摘み取り時期を見極めるため、1日に数回畑へ出向き、収穫日を決めます。

●1番摘みは、収穫が最も早くまだ種子がゼリー状で、調味すると柔らかでとろける食感に仕上がります。1年の内の3日程しかない貴重な収穫です。

●2番摘みは、1番摘みの約1週間後、内皮や種子がしっかりと形成され、同時に果皮に芳香成分(リモネン、シトラネール)や辛み成分(サンショオール)の含有量が増えてきます。山椒の爽やかな香りと辛みが最大限に味わえます。

●一房ずつ丁寧に手摘みします。

③調理

●摘みたての鮮度を保つため、収穫後直ぐに加工します。

●鮮度の劣化が早い山椒の実は、早く調理を始めることが、爽やかな香り、刺激、食感を味わう為の秘訣です。

●山椒の実には、細い果軸が付いていますが、食感を損なわない為に、複数の工程で、小枝などを丁寧に選別します。

●山椒の爽やかな香り、食感、色合いを最大限に生かす為、兵庫県播磨特産の淡口醤油と独自の低温調理法で調理します。

 

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山椒ファクトリーとは?

●栽培・収穫・調理・販売までを一貫した管理体制で丹精込めて作った兵庫県播磨産の山椒の魅力をお届けすべく立ち上げました。

 

 

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